2018/04/08 06:00

【試写室】「探偵物語」名作に“時代”や“環境”は関係ない

斎藤工&二階堂ふみのコンビで「探偵物語」が復活!/(C)テレビ朝日
斎藤工&二階堂ふみのコンビで「探偵物語」が復活!/(C)テレビ朝日

最近何かと「コンプライアンス」という言葉に縛られがちだ。

数年前まで「ん? コンプラ? ガンプラみたいなもん?」って、ろくに理解している人もいない言葉だったが、今ではサラリーマンはもちろん、小学生ですら「それはコンプライアンス違反です!(キリッ)」と何かにつけて言えるくらい市民権を得た言葉になった。

それがいいのかどうかはともかく、よくも悪くも“遊び心”が理解されにくい世の中になったのではないだろうか。

って、そんな真っ当で社会派な記事を書くつもりは毛頭なく、何が言いたいかというと、古き良き時代のリバイバルものを現代でやろうとすると、例えばどんなマフィアのボスでも後部座席ではシートベルトをするし、どんなにヘビースモーカーでも歩きたばこはしないのだ。

それはマスコミとて同じで、コンプライアンスというほどではないかもしれないが、過激な内容に配慮したり、例えば水着の写真だって載せるときは配慮が必要だったり、暗黙の了解の下に記事は作られる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

落ち着いた気分で過ごせる一日。今やっていることを振り返り、...もっと見る >