2018/04/17 21:24

草なぎ剛 舞台初日終え「僕の汗の量の多さがすべてを語っている(笑)」

舞台の本公演初日を終えた草なぎ剛/写真は2月の制作発表会見時のもの
舞台の本公演初日を終えた草なぎ剛/写真は2月の制作発表会見時のもの

草なぎ剛の出演舞台「バリーターク」が4月14日・15日のプレビュー公演を経て、4月16日に本公演開幕。本公演初日を終えて、草なぎ剛がコメントを「新しい地図」のサイト上で発表した。

「バリーターク」はアイルランドの劇作家・エンダ・ウォルシュによる戯曲で、白井晃が演出を務める。草なぎ剛、松尾諭、小林勝也による三人芝居となり、ある部屋で、バリータークという村の話を語りつづける2人の男、そして、その2人の奇妙な生活に大きく関与する第3の男と、謎の多い設定が見どころ。

16日の本公演初日を終えた草なぎは「わかりづらさのあるこの作品に対して、お客さんがリアクションをして、しっかりとついて来てくれるのを感じました。僕たちが演じているうちに、客席と一緒に、男二人の間に流れる空気と温度がどんどん変わっていく、その変化がまるで目に見えるようで、すごく楽しい、最高の舞台です」と感想を述べた。

また「松尾さんは言葉を交わさなくても、芝居でキャッチボールができる、僕たちすごくいいコンビです。白井さんは初めてご一緒したんですが、僕たちがやろうとすることをわかってくれる、目の前に課題をうまい具合においてくれて、導いてくれます」と個性派同士の芝居にも、手ごたえを感じているよう。

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