2018/05/02 06:00

工藤阿須加、役作りは「パズルのピースをはめるように」

「未解決の女 警視庁文書捜査官」岡部守役・工藤阿須加
「未解決の女 警視庁文書捜査官」岡部守役・工藤阿須加

波瑠と鈴木京香が初タッグを組んだドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)。

本作は、麻見和史の警察小説を原作に、肉体派熱血刑事の朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・理沙(鈴木京香)がバディを組み、文字や文章を糸口に未解決事件の真相を追うミステリードラマだ。

今回、警視庁捜査一課の強行犯係に所属する、朋の同期の刑事・岡部守を演じる工藤阿須加に、作品への思いや見どころについて語ってもらった。

■ とても心地よい現場です

―工藤さんが演じる岡部守について教えてください。

波瑠さん演じる矢代朋とは同期の刑事で、臆病なところもあるのですが、まだ少し背伸びをしている“若手刑事”です。矢代にはライバル心を抱いているのですが、どこかで矢代のことが気になっている。まだ何も矢代へのアクションは起こしていませんが、そういった部分でも臆病なところが出ているかもしれません。

鈴木京香さん演じる理沙さんとは、対立するシーンもあります。岡部は、実力がある人間は認めるのですが、文書解読というものをまだ信用しきれていないので、理沙さんを見下している面もあります。そこが岡部の悪いところでもありますね。

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