2018/04/26 19:53

全員で雪かきをしてスタッフとの距離が縮まった!映画『凛』舞台あいさつ

沖縄の伝統工芸「紅型(びんがた)」をあしらった着物で登場した石田ひかり/©︎2018吉本興業
沖縄の伝統工芸「紅型(びんがた)」をあしらった着物で登場した石田ひかり/©︎2018吉本興業

4月22日(日)、那覇市の桜坂劇場で「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」TV DIRECTOR’S MOVIE『凛』の上映と舞台あいさつが行われ、池田克彦監督と石田ひかり、椿鬼奴が登壇した。

この作品は「神隠し」というミステリアスな展開から高校生5人の熱い友情を描いた青春ドラマ。ピースの又吉直樹が舞台用に書き下ろした作品が映画化となり、佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務めている。

今回、初めて映画のメガホンを握った池田監督は「完成したのが実は2日前で、テープを沖縄に持ってきて編集を続けてました。みなさんの前で映画を流させていただけることに本当に感謝の気持ちしかありません」と語ると満員の客席から大きな拍手が沸き起こった。

主人公の母親役で出演した石田ひかりは「雨の中たくさんのお客さんが来てくださりありがとうございました。池田監督とは以前ドラマでご縁があり、こんな素敵な作品に呼んでいただき、とてもうれしく思っています」と喜びを。主人公の友達の継母役で出演した椿鬼奴は「『女優』の椿鬼奴」と語気を強めると会場から笑い声が。出演にあたり特に準備もしてなかったようで「そのままの感じで意地悪くできたと思っています。憧れの継母役をさせていただいて光栄です」と話すと、池田監督から「意地悪な感じが出てました」との褒めた(!?)言葉に、さらに笑いに包まれた。ただ、後ろめたさも感じていたようで「(息子役の)須賀健太くんがすごいというか、かわいそうに思わせちゃうんですよね。だから余計にいじめてやろうかなと感じちゃって、須賀くんのおかげでできたと思います」と、須賀の演技力に感謝しきりだった。

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