2018/05/02 14:00

ドラマアカデミー賞・最優秀作品賞は「アンナチュラル」6冠を達成!

主演の石原さとみをはじめキャスティングの妙が光った/(C)TBS
主演の石原さとみをはじめキャスティングの妙が光った/(C)TBS

2018年冬クールに放送されたドラマを対象に開催した「週刊ザテレビジョン 第96回ドラマアカデミー賞」の最優秀作品賞に、石原さとみ主演の「アンナチュラル」(TBS系)が選ばれた。

総獲得票では、2位の松本潤主演「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)が肉薄したが、審査員票、TV記者票で「アンナチュラル」が上回った。

視聴者からは、「先の読めない展開、主人公たちのキャラの立ち方、飽きさせない演出、すべてがハイクオリティー」「見終わった後にも余韻が長く残る作品だった」といった声がよせられた同作。

ドラマの“総合力”が評価されたが、受賞結果でも作品賞の他、主演女優賞(石原さとみ)、助演男優賞(井浦新)、脚本賞(野木亜紀子)、監督賞(塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭)、ドラマソング賞(米津玄師「Lemon」)と6部門を受賞。

そんな「アンナチュラル」を手掛けた新井順子プロデューサーを直撃し、受賞の感想と今回の作品づくりでこだわったところを聞いた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仕事で結果が出やすい日。今の作業に一区切りつけて、これから...もっと見る >