2018/05/04 08:15

「半分、青い。」松雪泰子、『ずっと“お母さん”でいる気分です』

連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する松雪泰子にインタビュー/(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する松雪泰子にインタビュー/(C)NHK

第5週を放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。5月4日(金)にオンエアされた第29回では、鈴愛(永野芽郁)の上京に反対していた母・晴(松雪泰子)が心を決め、「鈴愛の夢は、お母ちゃんの夢や」と娘の背中を押してやる印象的なシーンが放送された。

怒ると怖いが、実は涙もろくてお人よし。そんな晴を演じる松雪泰子は、特に思い入れのある場面として「上京すると決めた鈴愛が、実際に上京するまでの一連のシーン」を挙げる。意外にも“朝ドラ”初出演である松雪に、撮影でのエピソードや今後の見どころを聞いた。

■ 晴さんが生きているのは、自分の両親がたどった時間

──“朝ドラ”に出演されてみていかがですか?

北川さんの脚本はタッチが独特ですし、きっと“朝ドラらしからぬ”朝ドラなんですよね。ですから、あまり“朝ドラ”を意識せずに演じています。

ただ、1つの役を長いスパンで演じるのは、特有の面白さがあると思っていて。濃く描かれている母と娘の関係性が鈴愛の上京後どう変わるのか、楽しみにしています。

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