2018/05/04 18:35

“朝ドラ”で柏原芳恵&ユーミン熱唱!1980年代歌謡曲に熱視線

連続テレビ小説「半分、青い。」の菜生(奈緒)が、柏原芳恵の「春なのに」や松任谷由実の「リフレインが叫んでる」を熱唱した/(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」の菜生(奈緒)が、柏原芳恵の「春なのに」や松任谷由実の「リフレインが叫んでる」を熱唱した/(C)NHK

5月4日(金)に放送された連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第29回で、ヒロインの親友・菜生(奈緒)が柏原芳恵の「春なのに」や松任谷由実の「リフレインが叫んでる」を熱唱するシーンが放送され、話題になった。

「春なのに」は1983年、「リフレインが叫んでる」は1988年の発売。1971年生まれで現在高校3年生の菜生は「春なのに」を“懐メロ”と呼び、「柏原芳恵」を「榊原ヨシエ」と言い間違える。この記憶の混同の仕方にも、SNS上では「やりがちだ」と共感の声が挙がっていた。

本作には、時代を象徴する歌謡曲やアイテムが随所にちりばめられている。小学3年生の時の鈴愛(矢崎由紗)と菜生(西澤愛菜)は、1979年発売のジュディ・オング「魅せられて」を口ずさむし、鈴愛はテレビの前で松田聖子のセカンドシングル「青い珊瑚礁」を歌ってノリノリに。

そして、テレビから流れる歌をラジカセで録音しようとすると、母・晴(松雪泰子)の声が入ってしまい失敗する…というのも“お約束”だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >