2018/05/10 19:06

“朝ドラ”出演の滝藤賢一、役に負けぬ愛妻家ぶりを告白!

連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する滝藤賢一にインタビュー/(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する滝藤賢一にインタビュー/(C)NHK

放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)では、永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)が、漫画家を目指してついに上京。東京での生活を始める新章がスタートした。

だが、岐阜の実家にいる母・晴(松雪泰子)は、鈴愛のいない生活に慣れない様子。そんな晴を、夫である宇太郎(滝藤賢一)は優しく支える。

そもそも鈴愛の漫画好きは、宇太郎の影響によるものだった。優柔不断かつ能天気だが、いざという時に頼りになるキーパーソン・宇太郎を演じる滝藤賢一に、インタビューを行った。

■ “犯罪者役”のイメージを払拭?

──出演者発表会見では、「数々の犯罪者を演じて来た私が、まさか“朝ドラ”でヒロインの父親役をやらせてもらえるなんて」と仰っていました。実際に出演されて、いかがでしょうか?

さわやかな仕上がりになってますでしょ? まさに普段の僕ですね(笑)。

多くの方に支えてもらっています。特に共演シーンの多い松雪(泰子)さんに助けられております。宇太郎という役は、松雪さん無しでは成立しないと思いますね。人としても芝居の面でも、絶大な信頼を置いています。

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