2018/05/11 11:53

日本の未婚率上昇に、林修が「日本人は恋愛結婚にこだわりすぎ!」

恋愛結婚と未婚率の相関関係を語った林修
恋愛結婚と未婚率の相関関係を語った林修

5月6日放送の「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で、林修が「日本の未婚率の上昇」について講義。「日本人は恋愛結婚にこだわりすぎ」と持論を展開した。

結婚率98%だった70年前と比較すると、実は現在の日本は、男性の4人に1人、女性の6人に1人が未婚という未婚大国。その要因として「日本人が恋愛結婚にこだわりすぎ」であることを挙げた。これに対し、りゅうちぇるは「絶対、ラブラブに恋愛して結婚したほうがずっとラブラブなのに…変な人だ!」と抗議。だが林は「わずか60~70年前は恋愛結婚は全体の13.4%、お見合い結婚は69%。だが生涯未婚率は1.5%だった」と冷静にデータを提示した。逆に現在は恋愛結婚が87.9%、お見合い結婚は5.3%だが生涯未婚率は20.1%であることから「お見合い結婚が減った分、未婚率が上がっている」と分析し、単純な因果関係ではないが、ある程度の相関関係があると結論付けた。

また「お見合い結婚は少子化対策にもなる」と林。その理由として「家と家のつながり」を挙げ、年々お見合い結婚数の低下に伴って、離婚率が上昇しているグラフから「データから見るとお見合いで結婚したカップルの離婚率は低い。家と家とのつながりで生まれた夫婦だから別れにくい」と語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何事もハッピー気分で楽しめる一日。ポジティブシンキングでい...もっと見る >