2018/06/08 10:00

池井戸潤作品に不可欠な名“番頭”に注目!「空飛ぶタイヤ」でも存在感示す

映画「空飛ぶタイヤ」で“番頭”ポジションを務める笹野高史/(C)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
映画「空飛ぶタイヤ」で“番頭”ポジションを務める笹野高史/(C)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会

累計180万部を突破した池井戸潤の同名小説を実写化し、6月15日(金)に公開される映画「空飛ぶタイヤ」。

主演に長瀬智也を迎え、共演にディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史ら幅広い世代の豪華キャストが集結している。

今作は、ある日起きたトレーラーの脱輪事故がきっかけで、トレーラーの持ち主である運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラーの製造元である大手自動車会社・ホープ自動車の不正に気付き、社員や家族を守りながらも、真実を明らかにするため巨大企業相手に立ち向かっていくというストーリー。

「下町ロケット」「半沢直樹」「陸王」など、これまで数多くドラマ化され、社会現象を巻き起こしてきた池井戸作品としては、これが初の映画化となる。

そんな池井戸作品には、主人公の周りに冷静で有能な“番頭”が欠かせない存在として登場することが多い。

番頭とは商家などの使用人のかしら。営業・経理など、店のすべてを預かる者のこと。池井戸作品では社長のかたわらで時に優しく見守り、時に厳しく現実を見せる立場の番頭的ポジションの人物が物語に深みを持たせてきた。

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