2018/06/08 08:28

大島優子、3年ぶりの舞台はドストエフスキー「罪と罰」

舞台「罪と罰」で初共演する三浦春馬(左)と大島優子(右)
舞台「罪と罰」で初共演する三浦春馬(左)と大島優子(右)

2019年1月に東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンにて、「罪と罰」が上演される。後世に多大なる影響を与えたドストエフスキーの長編傑作小説を三浦春馬主演で舞台化。

自身の掲げる“正義”のために殺人を犯す主人公の青年・ラスコーリニコフを三浦、ラスコーリニコフと心を通わす娼婦・ソーニャを大島優子、ソーニャの義理の母を麻実れい、ラスコーリニコフを疑う捜査官を勝村政信が演じる。三浦と大島は本作が初共演となる。

■ 三浦春馬コメント

また、(演出家の)フィリップ・ブリーンさんの元で作品に一緒に向き合える事ができてとてもうれしいです。以前ご一緒させていただいた時に、作品が訴えかけたい事や、キャラクターの感情の起伏を密に考え、感じる喜びを教えてくださいました。早く稽古場で一緒に作品をつくっていきたいです。

大島さんが出演されている作品を見て、大島さんは繊細かつパワフルな演技をされる方だと思いました。舞台上でどんなやり取りができるか、今からとても楽しみです。

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