2018/06/13 06:30

向井理が「そろばん侍」の裏側を語る!【前編】

時代劇に挑戦している向井理/(C)NHK
時代劇に挑戦している向井理/(C)NHK

NHK総合にて放送中のドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」(毎週土曜夜6:05-6:45)。同作は辻堂魁の小説「風の市兵衛」シリーズをドラマ化したもので、江戸版経営コンサルタントの渡り用人・市兵衛がそろばんと剣術を武器に悪に苦しめられる人々を救う姿を全9回・3話完結で描く。

主人公・市兵衛を演じる向井理にインタビューを行い、その模様を2回にわたって送る。前編では、作品の見どころとなっているそろばんの扱いや華麗な殺陣、時代劇への思いなどを聞いた。

■ 今までにない時代劇に

──今回の作品の印象を教えてください。

渡り用人という、いわゆる現代の会計士のような職業は当時もあったので、全くのフィクションという訳ではないんですが、その中に立ち回りやそろばんなどの珍しいエッセンスが入っているので、今までにない時代劇になっていると思います。

──実際に出演されてどうですか?

簡単ではないですね(苦笑)。

現代劇も簡単なものではありませんが、特に時代物っていうのは服装も現代とは違いますし、立ち回りも多いので。太刀さばきや歩き方とか、言葉遣いとか…。それは僕だけじゃなく、他の出演者も苦労しながら、現場でああだこうだ言いながらやっています。

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