2018/06/13 05:43

15歳で沖縄から単身上京 西銘駿がデビューからこれまでを語る

西銘駿/写真=横山マサト
西銘駿/写真=横山マサト

「仮面ライダーゴースト」(2015 ~2016 年テレビ朝日系)の天空寺タケル役で注目を集め、ことし春クールにはドラマ「未解決の女」(テレビ朝日系)に出演。順風満帆な活躍を見せる西銘駿に、芸能界入りのきっかけから聞いてみた?

「僕は沖縄の田舎で育ったので、芸能界はとても遠い存在だったんです。でも、中学のときに、身近にいた女の子が、沖縄で有名なCMに出ていたのを見て、頑張れば遠い世界ではないかもしれないと思いました。東京に住む叔母を頼って15歳のときに一人で上京したんです」

初めて受けたコンテストでいきなりグランプリを受賞。さらに「仮面ライダーゴースト」の主役に抜てきされるという華やかな芸能人生の幕開けとなった。だが、西銘の気持ちは揺れ動いていた。

「自分を試すつもりで受けたオーディションだったので、自信がつく前に賞をいただいてしまったことに戸惑いました。何の手違いなんだろう?って思いましたからね、本当に。自分が本当にやりたいことを見つけられたのは、実際にお芝居のお仕事をさせていただいてからだったんです。だんだん役者への思いが強くなっていったというか。演じれば演じるほどお芝居の奥深さを知ることになり、悩んだ時期もあったんですが、一つ一つ達成していくことで、だんだん自信がついていったんです。いろんな役を演じていくことで、“自分に求められているもの”を第一に考えて演じるようになりましたね」

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