2018/06/22 19:30

“本物の”漫画家・河井克夫が見た「半分、青い。」の裏ガワ

連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する河井克夫にインタビュー/(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する河井克夫にインタビュー/(C)NHK

清野菜名演じるユーコのウェディングドレス姿や、豊川悦司が演じるユーコの師匠・秋風の“親心”などが話題となっている連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

“岐阜のサル”と呼ばれたヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が漫画事務所であるオフィス・ティンカーベルの門を叩き、やがて念願かなってデビュー。だが、第11週では破門になったボクテ(志尊淳)が去っていったし、6月22日放送の第71回では、ユーコが皆に見守られながら嫁いでいった。

そんな若手たちの人生の転機に、オフィス・ティンカーベルの一角で立ち会っているのが秋風の非常勤アシスタントである中野(河井克夫)と野方(猫田直)だ。2人はまとめて「ナカノガタ」と呼ばれ、秋風から作画ために“際どい”ポージングを要求されることも。

そんな独特な存在感を放つ「ナカノガタ」だが、中野を演じる河井克夫は自身も漫画家であり、2016年に刊行された「久生十蘭漫画集 予言・姦」は第21回文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選出されている。

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