2018/06/23 17:04

90万円しかなかった矢野浩二が「中国で一番有名な日本人俳優」になった理由

中国で最も有名な日本人俳優・矢野浩二の歴史とは?
中国で最も有名な日本人俳優・矢野浩二の歴史とは?

現在、「警視庁・捜査一課長season3」(毎週木曜夜8:00-8:54 テレビ朝日系)の鑑識課員・武藤広樹や「SICK'S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜」(Paravi独占配信)の陳部長を演じている矢野浩二。2000年から中国のドラマ、映画などで活躍し、2008年からはバラエティ番組「天天向上」のレギュラーも務めるなど、中国で最も有名な日本人俳優といわれている。

そんな彼がどのようなきっかけで中国に渡り、人気を獲得していったのか。ザテレビジョンでは、その軌跡を語ってもらった。

■ 「“スターになれるよ”の言葉を真に受けた」

森田健作(現・千葉県知事)氏の運転手兼付き人をしていた矢野が初めて中国の作品に参加したのは、2000年4月のこと。連続ドラマ「永遠の恋人」の日本人留学生役として、現地で3カ月間撮影に没頭した。

ーー中国語は話せなかったんですよね?

全く話せませんでした。ただ、役柄は、中国の大学で京劇を学んでいる中国語ペラペラの日本人だったんです(笑)。

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