2018/07/06 18:49

石原さとみ、峯田和伸の生歌に感激「ラブシーンできそう」【『高嶺の花』会見完全リポ・後半】

ドラマ「高嶺の花」の完成披露試写&記者会見の一幕。写真左から戸田菜穂、芳根京子、石原さとみ、峯田和伸、千葉雄大、小日向文世/(C)NTV
ドラマ「高嶺の花」の完成披露試写&記者会見の一幕。写真左から戸田菜穂、芳根京子、石原さとみ、峯田和伸、千葉雄大、小日向文世/(C)NTV

日本テレビ系新水曜ドラマ「高嶺の花」(7月11日(水)夜10:00スタート、日本テレビ系)の第1話先行披露試写会および記者会見が行われ、石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、戸田菜穂、小日向文世が出席した。

本作品は、あらゆるものを持ち合わせ、誰もがうらやむ“高嶺の花”であり天才華道家・月島もも(石原)と、特に取りえのないが優しく穏やかな自転車店店主・風間直人(峯田)の“超格差恋愛”を描く純愛エンターテインメント。脚本は野島伸司が手掛ける。

会見リポートの後半は、本業がアーティストの峯田が、エルビス・プレスリーの主題歌「ラヴ・ミー・テンダー」をサプライズで披露するなど、熱気ムンムンの様子を、コメントノーカットでお届けする。

■ 華道の技法「後ろ生け」は物語のキーワード!

――華道の練習はどうでしたか?

石原:フラワーアレンジメントは経験あるんですが、華道は初めてやりました。生け花のベースとなる部分を、教科書を読みながら、先生についてもらいながら、2冊分やらせていただきました。そこからは、自分の発想で花や葉を使って好きなように生けてくださいっていう「自由生け」をやりました。ファッションシューティング(撮影)の、「この洋服を選んでどういうコーディネートをするか」というところに似ていました。この花材でどうやって生けていて、どういうバランスで、どれを中心に持たせて、っていうのを考えていることがとてもとても好きで、先生も上手な先生なので調子に乗りながら、すごくハマっております。実際に第2話の冒頭で芳根さんと一緒に登場しているシーンがあるんですが、それも練習で生けたものを再現させていただいています。

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