2018/10/29 07:15

「あいあい傘」との出合いに倉科カナ「29年間を認められた」

倉科カナが5年ぶりに主演を務めた映画「あいあい傘」で見せた素顔とは?/撮影=永田正雄
倉科カナが5年ぶりに主演を務めた映画「あいあい傘」で見せた素顔とは?/撮影=永田正雄

倉科カナが主演を務め、立川談春と初共演する映画「あいあい傘」が、10月26日から公開中。

25年前に失踪した父親・東雲六郎(談春)を探して、とある田舎町を訪れた高橋さつき(倉科)。父親には新しい家族がいるが、果たして二人は再会できるのか。娘は父に何を伝えるのか。家族の絆や愛を真っすぐに問いかける一作となっている。

「ザ・テレビジョン」では、親子役を演じた倉科、談春にインタビューを実施。後編では、談春が作品のクライマックスとなるシーンについて熱く語り、倉科が作品が完成し、改めて感じた作品への思いを語ってくれた。

【倉科カナ&立川談春インタビュー前編から続く】

■ 喜怒哀楽ある役を演じるも倉科カナ「記憶がない」

――さつきはすごく感情を出す役でしたね。

倉科:ん~、これが面白くて。皆さんは「さつきちゃんの喜怒哀楽が面白かった」とおっしゃるんですけど、私自身はあまり記憶がないんです。「そんなに喜怒哀楽が激しかったのかなぁ?」って疑問が結構残っていて、答えるのが大変なんですけど、脚本自体のさつきちゃんがあんな感じだったので。

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