2017/05/21 08:00

フジ亀山社長、失脚の裏に“年寄りの嫉妬”と“過剰介入”か! 関係者暴露「社内で怪文書も飛び交い、足を引っ張り合って…」

 フジテレビは亀山千広社長の退任を発表した。就任当初は期待値が高かったものの、ふたを開ければ散々な結果だった。さらに、『笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』など歴史ある番組を次々と終了させ、その経営判断には賛否両論が渦巻いていた。

 無論、社長である以上、就任以降に行ったすべての決断はフジテレビを良い方向へ導くためと思ってのことだったはずだ。しかし、結果的には何もできなかったともいえる。果たして亀山社長は何をミスしたのか。関係者に論評してもらった。

「亀山さんの一番の失敗は現場介入が過剰だったことです。社長が口を挟みすぎると現場や中間管理職が委縮し、上の顔色ばかり伺うようになります。過去の社長は番組終了に関して、亀山さんほど介入しませんでした。しかし、亀山さんはトップダウンで番組の終了や新番組の選定に口を挟み、ドラマの脚本や演出にも意見していたようです。編成局長や制作局長に任せるべき仕事を自ら行い、結果的に管理職は亀山さんのご機嫌伺いに終始、現場は自由な発言が封じられ、クリエイティブな環境ではなくなったのです」(放送局関係者)

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