2017/06/01 08:00

報道なのに“客観性ゼロ”!? 主観まみれのニュースを現役記者が暴露「社会的制裁を加えてやろうと…」

 テレビのニュース番組や新聞など、いわゆる報道機関で記事原稿を書いている記者たち。報道であるため、そこには主観を入れずに完全に公平なものにしなければならないが、書いているのが人間である以上、感情が入ってしまうこともあるのではないか。

 最近は主観めいた記事も目立っているが、実際に現場の記者はどのような思いで取材し、記事を執筆しているのか、話を聞いた。

「それぞれの社に独自の方針があり、それにのっとって原稿が書かれていることはすでにご存じだと思います。しかし、それとは別に、現場記者の個人的な感情がはいってしまいレポート内容やニュース原稿が偏ってしまうケースが、正直言って今の時代はかなり多いです」(テレビ局報道局スタッフ)

 具体的にはどのようなレベルのものなのか。

「もちろん、基本的には公平を心掛けています。ただ、どうしても人間なので、事件記事では犯人が許せないという思いが前に出てきてしまうことがあります。特に最近多いと感じるのは、子どもの虐待死事件を追跡した女性記者の“偏り”ですね」(同)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

お誘いが多く人気者になれる日。美的センスも冴えるので、華や...もっと見る >