2017/07/05 08:00

「選挙と世論調査」に関する“驚愕の事実”を業界関係者が暴露! “忖度まみれ”の支持率調査の実態とは?

 政局に大きな動きがある選挙前後には新聞社やテレビ局による世論調査が行われ、その結果が公表される。こうした調査は時の政権も無視できず、結果次第では方針を転換すべく大きく舵をきることもある。

 それほど重要な調査だからこそ、公平で厳格な調査が行われていると思いたいところだ。しかし、いざ取材をしてみるとその実態は、我々が考えていたものとは少々違うものだった。

「世論調査ではコンピューターが無作為に選んだ世帯に電話をかけるため、その調査方法には調査員の意図が介入する余地がないものだと考えられています。たしかにサンプリング世帯の選定方法は厳格ですし、電話をかけるスタッフも厳しい守秘義務契約が交わされています。しかし、その質問文に関してはいささか疑問が残る点があります」(テレビ局報道関係者)

 それはどういうことか。

「選ばれた世帯への連絡時、電話をかけるスタッフにはマニュアルが用意され、一言一句その通りにしゃべると決められているんです。でも、そのマニュアルを用意する段階で“ある主観”が入っているケースが多いと感じます」(同)

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