2017/08/23 09:00

ローラ、完全終了へ、億単位の損害賠償を事務所から請求される可能性! 黒幕はあの“いわくつき人物”との声も

 人気モデルでタレントのローラが所属事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとして、契約終了を求める申し入れを行ったと22日発行の「スポーツニッポン」が報じた。ローラは2カ月前に「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼を返して」とツイート。善意で提供したボランティア代金2000万円の使途も不明になっているそうで、ローラはすでに代理人を立て、専属契約を終了するよう求めているという。

 これは能年玲奈改め「のん」や、宗教法人「幸福の科学」に出家した清水富美加のケースとほぼ一緒。芸能界の契約システムをめぐっては、以前から所属タレントが奴隷のように扱われてきたことが多く、今年に入り公正取引委員会が調査に乗り出している。業界歴20年の芸能プロ関係者の話。「ギャラの取り分も事務所によって違うし、ひどいところだと9割以上を事務所が搾取する。ただ、こうしたトラブルが表面化するのは、やはり事務所とタレントの間に信頼関係がないから。業界全体が『ブラック企業』のように扱われるのは悲しい」

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