2017/10/27 09:00

安室奈美恵、B’z、ももクロも出演せず、大物歌手は当然不在!? NHK紅白の目玉ゼロ状態とは?

 今年も放送が迫ってきた国内最大の視聴率を誇る紅白歌合戦。いまだに、国民的番組としてNHKを代表する怪物コンテンツだ。ただ、ここ数年では出演者の過剰な若返りを番組サイドが画策し、中高年層からはバッシングを受けることも多くなっている。

「ジャニーズを過剰に出演させることに始まり、AKB48やももいろクローバーZ、乃木坂46など若手アイドルの出演がここ数年は相次ぎました。特にAKB48やジャニーズは紅白サイドの考える企画性の高いイベントにも協力を惜しまないことで、逆に悪目立ちしバッシングの対象となっています」(スポーツ新聞記者談)

 視聴率は関係ないと言われるNHKの番組だが、紅白歌合戦だけは例外。視聴率で評価の良し悪しが決まってしまうという裏事情がある。

「紅白はとにかく視聴率を上層部から求められる番組です。関わる人間も膨大で数百人規模の人員で挑む番組ですから、広告が入らないNHKとはいえ視聴率でその年の審査を行っている。なので、どれだけ話題性の高い歌手を呼べるかブッキング担当のプロデューサーには毎年試練が待ち構えています。司会に関しては9月頃から、出場歌手に関しては10月頃からブッキングに入り内定が決まっていきます。演歌や歌謡曲系の歌手は10月の段階である程度確定のラインナップが決まり、11月から目玉となる歌手のブッキングが本格化します」(スポーツ新聞記者談)

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