2017/11/04 09:00

『サンデーモーニング』が選挙期間中に偏向報道、問題発言を2発放っていた! 関係者「謝罪や訂正もなし、放送免許を剥奪されかねないレベル」

 テレビ番組を作るスタッフにとって選挙の公示・告知後の放送内容は格段に気を使う日々となるそうだ。なぜなら、放送法によって「政治的に公平であること」が定められており、報道番組や情報番組はもちろん、バラエティ番組であっても細部まで気を配る必要があるからだ。

 しかし、そんな放送規定の根幹を覆すような内容の放送が公示後にあったというから驚きだ。

「以前から偏向報道といわれ、本社付近でデモなども起こっているTBSの情報番組『サンデーモーニング』です。10月15日の放送内容が問題視されています」(テレビ番組スタッフ)

 たしかに以前から偏向番組と揶揄されていたが、いったい15日の放送で何があったというのか。

「番組内で野党に投票することを促すような発言があったんです。無論、テレビ局もそれぞれスタンスがありますが、そのような中でも選挙期間中は政治的な公平性を保つために全てのテレビ局が細心の注意を払っています。そのような中で出演者が野党側に投票するようなことを匂わす発言を行なったので、局内でも騒ぎになりました」(同)

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