2017/11/26 08:00

JASRACの値上げ新路線にとんでもない話が浮上「本来ならできることを、やっていない」

 JASRAC(日本音楽著作権協会)が、洋画の映画上映における音楽の使用料をアップする方向で見直すと報じられた。現在は1本あたり一律18万円を定額で受け取っているが、今後は興行収入に応じて1%から2%を音楽使用料として徴収する計画だという。

 少し前には音楽教室からも使用料を徴収すると発表して大きなバッシングを浴びたJASRACだが、次のターゲットにされた映画業界は騒然となっているらしい。

「たしかに今の映画の音楽使用料は安いかもしれません。しかし、いきなり興行収入の数パーセントを持っていかれたら立ちいかなくなる作品も多数あります。徴収額を引き上げたいのはわかりますが、まずは定額料金の値上げ、そして次の段階としてパーセンテージ性にしてくれればよかったのですが、いきなりですから騒然としていますよ」(映画配給会社関係者)

 映画業界にとっては頭の痛い問題となっているようだが、なぜJASRACはこのような行動に出たのか。

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