2017/12/29 09:00

キムタク、土屋太鳳…2017年の主演映画が大爆死した超人気芸能人4人!

 地上波の連続ドラマは毎週のように視聴率が発表され、主演俳優には大きなプレッシャーがかかる。しかし劇場版映画もまた、興行収入ランキングなどが発表されるため、俳優たちに厳しい現実を突きつけることが。


●木村拓哉

 2017年4月に公開された木村拓哉(45)主演、三池崇史(57)監督の『無限の住人』は公開前から大きな話題になっていたものの、公開初週の土日2日間で興収約1億8,900万円、ランキング6位という大爆死。最終的には興収10億円にも満たなかったようで、今のキムタクの人気度がはっきりわかる悲しい結果になっていた。今回は、そんな2017年の大爆死映画を紹介していこう。


●神木隆之介

 まずは、3月と4月に公開された、神木隆之介(24)主演の実写映画『3月のライオン(前編/後編)』。前編は公開初週のランキングで7位につけ、2週目にして圏外に落ちるという大爆死っぷり。後編は前編よりもさらに動員数や興収が減ってしまっていた。
 大人気漫画が原作で、脇を固めるキャストが豊川悦司(55)、佐々木蔵之介(49)、伊藤英明(42)、加瀬亮(43)、高橋一生(37)、倉科カナ(29)、染谷将太(25)、有村架純(24)といった豪華メンバーだっただけに神木には相当な責任がありそう。16年には主演声優を務めたアニメ映画『君の名は。』が大ヒットしているだけに、本業の俳優として結果が残せなかったのがさらに悲壮感を増幅させた。

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