2018/01/27 08:00

「黒塗り」問題だけではない、テレビ番組の“差別トラブル”5つ! 差別Tシャツや差別演出…


●石橋貴明の保毛尾田保毛男

 最近では、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のキャラクター“保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)”に対してもクレームがついた。とんねるず・石橋貴明が演じる“保毛尾田保毛男”は濃い青髭にピンク色の頬というメイクを施した番組当初の人気キャラクター。2017年9月28日に放送された“番組30周年記念”に合わせて久々に登場し、「ホモじゃないの、あくまでも噂なの」と当時の鉄板ギャグを披露。これが現代では許されないのは当然で、視聴者からは「同性愛者を揶揄している」という批判が巻き起こった。


●FNS27時間テレビのTシャツ

 思いもよらず差別的な意味を持つ言葉を使ってしまったという例もある。2015年7月25日から26日にかけて放送された『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ! 本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』(フジテレビ系)ではキャスト、スタッフなどの関係者がオリジナルTシャツを着用。胸には「NO FUN NO TV DO HONKY」と大きくプリントされていた。“本気”を“HONKY”と読ませたのだが、“HONKY”には「黒人が白人に対して軽蔑的に用いる」意味を持っているのだ。米人気ドラマ『HEROES』で知られる俳優のマシ・オカは自身のTwitterで「差別用語だと知っているのでしょうか。。。」とスタッフの無配慮を危惧したツイートをしていた。

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