2018/04/02 08:00

名作邦画のリメイクブーム到来?「ぼくらの七日間戦争」「おくりびと」など!

 毎年、何百という数の邦画作品が公開されているが、その中には漫画作品を原作にしている実写映画も多い。だが、中には原作の世界観をぶち壊すかのような作品も多く、ファンからは“原作レイプ”とも揶揄されることがあり、漫画の実写化には賛否が伴う。

 そのような中、最近の映画やドラマの世界では、次なる一手を見据えて動くスタッフが多数いるという。

「以前から漫画ベースの映画は多いのですが、さすがにどこの映画会社も乱発しすぎており、さらに世界観の作り込みの甘さなどから世論の反感もかっています。さらに、あらゆる漫画を実写化してきたために、もはや映像化できる漫画原作がほとんど見つからない状態にあるんです。そのため、今は実写邦画のリメイクに目をつけるプロデューサーが増えています」(映画会社プロデューサー)

 リメイクとは文字通り「作り直し」だが、どういうことか。

「たとえば、『男はつらいよ』など誰もが知るメジャー映画のリメイクなど、過去に大ヒットを記録した邦画を現代版として蘇らせることを多くの映画関係者が模索しているんです」(同)

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