2017/06/20 10:06

【インタビュー】「大馬鹿代」「闇の法執行人」竹内力「役づくりよりキャラづくりが重要。視聴者に喜んでもらえる作品を作りたい」

竹内力
竹内力

 Vシネマの帝王と呼ばれた竹内力が原案・製作総指揮・主演を務めた2本のドラマがJ:COMプレミアチャンネルで放送されている。10日に放送を開始した「闇の法執行人」は、親友の裏切りにより資格を剥奪された元弁護士の龍崎(竹内)が、闇に潜む巨悪に戦いを挑むハードボイルド劇。一方、11日放送開始の「大馬鹿代(おおばかよ)」は、竹内が大きくはみ出した真っ赤な口紅にグルグルパーマ、おまけに超巨乳という強烈ないでたちで、初の“ヒロイン役”にチャレンジした笑いあり涙ありの活躍劇だ。昨年芸能生活30周年を迎えた竹内に、両作品のみどころや作品作りについて聞いた。

-芸能生活30周年を昨年迎え、本作やバラエティー番組など、新たなチャレンジをされていますが、改めて30周年への思いをお願いします。

 20歳で東京に出て来て、まさか自分が芸能界に入るとは思っていなかったが、気がついたら、自分で芸能事務所や映像製作会社を立ち上げ映画を作ったりと、30年はあっという間だった。昨年は製作会社として『聖の青春』や『オケ老人!』など、全国ロードショーの映画も作れるようになったし、自分がやりたかったこと以上のことができるようになったけど、俳優としてはまだまだなんで、自分の好きなキャラクターづくりをしながら視聴者に喜んでもらえる作品を作っていきたいね。

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