2017/08/10 10:09

菅田将暉、舞台あいさつで珍しく緊張 広瀬すず、街中での打ち上げ花火に感激

アニメーションの声優に初チャレンジした菅田将暉
アニメーションの声優に初チャレンジした菅田将暉

 映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』ジャパンプレミア&完成記念花火点火セレモニーが9日、東京都内で行われ、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、大根仁(脚本)、川村元気(企画・プロデュース)が出席した。

 岩井俊二監督の傑作ドラマが原作の本作は、花火大会当日のとある海辺の町を舞台に、中学生のなずな(広瀬)と彼女に思いを寄せるクラスメイトの典道(菅田)の繰り返される夏の一日を描いた、ファンタジック・ラブストーリー。

 菅田は「今日、すごい緊張してるんです」と正直な思いを吐露すると、「アニメーションの声優という初めてのチャレンジだったし、自分の中の12歳の頃を思い出しながらやったことがちゃんと伝わるかな…と珍しく舞台あいさつで、ちゃんと映画のことを考えています」と照れ笑いしながらあいさつ。

 また、なずなを「とにかく可愛い。そしてかなりエロい」と観客に引かれながらも主張すると、プールのシーンでの水着姿のなずなを挙げ、「髪を全部(スイムキャップの中に)入れてるこのモコモコ感とか(もエロイ)」。そのマニアックなフェチに、宮野が「過去に何かあった感じがする…」と疑惑の目を向けると、菅田は「ほんと?捕まってなくて良かった」と特に否定することもなく安堵の表情を見せ、会場の笑いを誘った。

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