2017/08/19 15:04

広瀬すず“伝説のヒロイン”を演じた苦労を語る 菅田将暉、小栗旬に「肉食いたいです」

(左から)宮野真守、広瀬すず、菅田将暉
(左から)宮野真守、広瀬すず、菅田将暉

 映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の公開記念舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、声優を務めた広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、原作者の岩井俊二監督ほかが登壇した。

 本作は、岩井監督の傑作ドラマを原作としたファンタスティックなラブストーリー。花火大会当日のとある海辺の町を舞台に、中学生のなずな(広瀬)と彼女に思いを寄せるクラスメートの典道(菅田)の繰り返される夏の1日を描く。

 広瀬は、24年前のドラマ放映当時“伝説のヒロイン”と呼ばれたキャラクターを声だけで表現することに「プレッシャーもあった」と話した。

 初めてドラマを見た時は「あの瞬間にしかいない、みずみずしさの中にも色っぽさのあるヒロインのなずなに感銘を受けた」そうで「(ドラマのなずなを)壊しちゃいけないなという思いと、またアニメだからこそ見られるなずなもある(という思い)。そんなに技術があるわけでないので、そこ(のバランス)が難しかった」と振り返った。

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