2017/08/22 15:34

市村正親“妻”鳳蘭と息ぴったり 「僕らは“一線を越えている”ので…」

仲良く手をつないで登場した市村正親(左)と鳳蘭
仲良く手をつないで登場した市村正親(左)と鳳蘭

 ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』の制作発表記者会見が22日、東京都内で行われ、出演者の市村正親、鳳蘭、実咲凜音、神田沙也加、唯月ふうか、入野自由、広瀬友祐、神田恭兵が登壇した。

 1967年の日本初演以来、“家族の絆”を描き続けてきた本舞台が、このたび新たなキャストを迎えて12月に日生劇場で開幕する。

 5人の娘を愛情深く育てる肝っ玉母さんゴールデ役の鳳は「前回、前々回よりも皆さまに感動していただけるよう心を込めて演じます」とコメント。

 2004年から一家の父親テヴィエを演じる市村も、09年からコンビを組む鳳を見詰めながら「僕らは“一線を越えている”ので、一線を超えた、素晴らしい家族のミュージカルを皆さんにお見せしたい」とちゃめっ気たっぷりにあいさつした。

 また劇中歌「しきたり」にちなみ、自分の中での“しきたり”について尋ねられた市村は、楽屋に亡き両親をはじめ、故蜷川幸雄氏など大きな影響を与えてくれた先輩たちの写真を飾っていると明かし「本番前には『今日も頑張ってきます』『行ってきます』というのは必ずやっています」と話した。

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