2017/08/25 17:01

【芸能コラム】必見!小野政次=高橋一生の魅力が光るベストエピソード5 「おんな城主 直虎」

小野政次を演じた高橋一生
小野政次を演じた高橋一生

 高橋一生演じる小野政次の壮絶な最期に、誰もが言葉を失った第33回「嫌われ政次の一生」。放送終了後、twitter上には「神回」などと称賛する言葉があふれ、追悼CDまで発売されるなど、大きな話題を集めた。

 その第33回を見ていないという人には、とにかく「見て!」と言うしかないが、ここではそこに至るまでの小野政次=高橋一生の足跡を振り返る意味で、筆者が選んだ必見の5話を紹介したい。今まで見てきた人も、今回初めて「おんな城主 直虎」に触れた人も、この5話を踏まえて第33回を見直せば、その味わいがより一層深くなるはずだ。

第7回「検地がやってきた」
 幼なじみの次郎法師(直虎/柴咲コウ)、直親(三浦春馬)と共に井伊家を支えたいという思いと、主家・今川家の目付という立場の間で苦悩する政次にスポットを当てた回。この回については以前、『【芸能コラム】高橋一生の名演が引き出す小野政次の魅力 「おんな城主 直虎」』にも書いたので、詳しくはそちらを参照いただきたいが、複雑な心情をにじませる高橋の演技が見事。今となっては、表情豊かな政次も懐かしい。第33回、なつ(山口紗弥加)の膝枕で政次が振り返ったのが、このエピソードである。

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