2017/09/27 10:00

「てんちゃんの成長ぶりを見守って!」試行錯誤した笑顔と役づくりに手応え 葵わかな(藤岡てん)【わろてんか インタビュー】

藤岡てん役の葵わかな
藤岡てん役の葵わかな

 明治後期から昭和初期の大阪を舞台に、ヒロイン藤岡てんが、愛と笑いと勇気をもって家族や仲間たちと懸命に生き、日本で初めて“笑いをビジネスにした女性”といわれるまでになる様子を描いた連続テレビ小説「わろてんか」。3回目のオーディションで、朝ドラヒロインという夢をつかんだ葵わかなが、自分とは真逆のてんの性格や、その輝く笑顔に困惑しつつも演じ上げるヒロイン像やドラマの見どころ、撮影時のエピソードなどを語ってくれた。

-念願の朝ドラの舞台に立った感想は?

 最初はあまりプレッシャーを感じていませんでしたが、撮影が始まると、プレッシャーってこういうことかな?と感じ始めて、まともに背負ったら押しつぶされそうだから、どう避けるかばかりを考えていました。でも今は、周りの皆さんが助けて下さると気付いたし、ドラマは皆で作るものだと実感しているので、その中で私にできることとして、助けてくださる方たちのために、てんちゃんみたいに笑っていることを心掛けています。

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