2017/10/16 17:51

【芸能コラム】クランクアップの現場で感じた作品を取り巻く数々の愛 「おんな城主 直虎」

「おんな城主 直虎」クランクアップの様子
「おんな城主 直虎」クランクアップの様子

 「愛を感じながら撮影することができて、とてもうれしく思っています」

 これは、主演の柴咲コウが10月11日、静岡県浜松市内でNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のクランクアップを迎えた際にあいさつで語った言葉だ。季節外れの夏日となったこの日、全編の撮影を終えた柴咲は、多くのスタッフに囲まれた温かな雰囲気の中、共演者の市原隼人、小松和重らと共に花束贈呈とくす玉割りのセレモニーに臨んだ。当日は「まだ1年ぐらいできそう」という意気揚々としたコメントを中心に報道されたが、それとは別に印象的だったのは、取材に応じる柴咲が何度も「愛」という言葉を口にしたことだ。

 例えば、森下佳子の脚本の魅力を尋ねられ、「一人一人の思いをちゃんとくみ上げてくれるところに、“愛情”をすごく感じました」

 演じた井伊直虎という人物については「こういうふうに私は生きるべきだというものの根底に、“愛する心”というものがあって…」

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