2017/11/20 19:20

NHK連続テレビ小説、節目の100作目は「夏空」  “アニメーター”のヒロイン役に広瀬すずが決定

2019年度前期 連続テレビ小説のヒロインを務める広瀬すず
2019年度前期 連続テレビ小説のヒロインを務める広瀬すず

 100作目となるNHKの2019年度前期 連続テレビ小説のタイトルが「夏空-なつぞらー」に決まり、ヒロインを広瀬すずが演じることが20日、東京都内で行われた会見で発表された。

 「夏空」は大森寿美男氏が脚本を手掛けるオリジナル作品で、戦後の広大な北海道の大自然と、日本のアニメーション草創期を舞台に、真っすぐに生きたヒロイン・なつ(広瀬)の夢と冒険を描く。

 広瀬演じる奥原なつは、戦争で両親を失い、兄妹とも生き別れ、父の戦友だった柴田剛男に引き取られる。なつは、北海道・十勝に移り住み、柴田家の家業である酪農の手伝いで“開拓者精神”を培うとともに、人生で大切なことを学ぶ。高校卒業後には上京し、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に飛び込み、大自然で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。モデルとなる特定の人物はいないという。

 広瀬は、現在の心境を「“100”っていうとすごく大きな数字というか、存在というか…。いろいろな方から『プレッシャーをかけているわけじゃないけど、100作目だからね』と言っていただいて、ちゃんとプレッシャーを感じております」と素直に語った。

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