2018/05/26 15:53

野口五郎、西城さんへ「君は本当に特別な存在だった」 「もうリハビリしなくていいからね」

弔事を読み上げた後、報道陣の取材に応じた野口五郎
弔事を読み上げた後、報道陣の取材に応じた野口五郎

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの葬儀が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれた。西城さん、郷ひろみと共に「新御三家」と呼ばれた野口五郎が弔事を読み上げた。

 野口は「秀樹、君が突然去ってしまったと知ってから、何日がたっただろうか。どうやってこの現実を受け止めたらいいのか。いまだに君の言葉を思い出して泣いてばかりいる。秀樹との46年間は簡単に語り切れるものではありません」と沈痛な面持ちで語り始めた。

 続けて「こんなふうに君への弔事を読むなんて考えてもいなかった。僕にとって、君は本当に特別な存在だった。ある時は兄、ある時は弟のようでもあり、親友であり、ライバルでもあった。いつも怒るのは僕で、君は怒ることもなく全部受けとめてくれて…。今思うと、僕と君とは“心の大きさ”が違うよね。つくづくそう思うよ」としみじみ振り返った。

 野口は「お互い独身時代が長かったから、何でも話したし、ゴルフにも行った。君が車で迎えに来てくれて、僕がおにぎりとみそ汁を用意して、『夫婦か!』なんて言い合って…」と懐かしんだ。

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