2017/08/23 16:15

サックス奏者・小林香織が語る「歌のない音楽の素晴らしさ」

ルクセンブルクのジャズトリオ「Dock In Absolute」と共演するサックス奏者、小林香織/撮影/島本絵梨佳
ルクセンブルクのジャズトリオ「Dock In Absolute」と共演するサックス奏者、小林香織/撮影/島本絵梨佳

フランス語圏と日本の音楽を通じた長期的な文化交流を促進することを目的に、双方のアーティストが双方の国で共演するプロジェクト“TANDEM”。

今回、ルクセンブルクのトリオ“Dock In Absolute”を迎えて共演する、サックス奏者の小林香織さんにお話を伺った。

――サックスを始めたきっかけは?

高校時代に進路を決める時、勉強せずに大人になる方法を一生懸命考えた末に突然サックスを始めました(笑)。「勉強は苦手でしたし、中学の部活でフルート吹いてたし、自分のキャラに一番合いそう」って(笑)。

――サックスって難しいですよね?

そう思われがちですよね。でも音を出すのは簡単なんです。以前テレビの企画でおぎやはぎの小木博明さんにサックスをお教えした時、1時間半くらいで、ある程度吹けるようになりましたよ。

だから「サックスやってみようかな」と思っていらっしゃる方!いきなりいい音が出なくても、すぐに諦めないでほしいですね。サックスはボーカルに限りなく近い、人間と楽器の中間みたいな不思議な存在です。

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