2017/09/20 00:01

オリンピックシーズン開幕!注目選手を総ざらい【シニア女子・前編】

三原舞依、今季初戦のショートプログラムの演技。曲は“リベルタンゴ”。青紫を基調としたコスチュームはこの曲では珍しい。「強い女性をイメージして演じたい」とのこと
三原舞依、今季初戦のショートプログラムの演技。曲は“リベルタンゴ”。青紫を基調としたコスチュームはこの曲では珍しい。「強い女性をイメージして演じたい」とのこと

いよいよオリンピックシーズンが開幕した。今週末からは全国を6地域に分けてのブロック大会が始まり、本格的なシーズン到来となる。既に調整試合としてのローカル大会がいくつか開催され、国際大会のチャレンジャーシリーズも始まっている。また次代を担うジュニア選手の登竜門、ジュニアグランプリシリーズでも日本人選手の活躍が聞こえてきており、今季も話題には事欠かないフィギュアスケート界となりそうだ。今回は夏場のイベントでの取材を中心に、まずはシニア女子から注目選手の近況をご紹介したい。

■ オリンピック代表争いの大本命!三原舞依

「幸せなシーズンでした」。昨季の最終戦、国別対抗戦での演技後に自身がそう語ったように、まさにシンデレラストーリーを体現したシーズンだった。病のために長く滑れない時期があったことなど想像もつかない、名実ともに日本のエースへと成長した三原舞依。大目標の平昌オリンピックへと挑む今季、初戦に選んだのは滋賀県立アイスアリーナで開催された“げんさんサマーカップ”だ。今年が6回目の開催となる、まだ歴史の浅い大会だが、プログラムのテスト機会として多数のトップ選手が参加するようになり、今や全国の夏のローカル大会の中でも最大規模の大会となった。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >