2017/11/27 08:34

海老瀬はな、婚活に興味アリ?「こいのわ 婚活クルージング」大阪舞台挨拶

「こいのわ 婚活クルージング」の舞台挨拶に海老瀬はな、益田祐美子プロデューサーが登壇した
「こいのわ 婚活クルージング」の舞台挨拶に海老瀬はな、益田祐美子プロデューサーが登壇した

風間杜夫演じる65歳、バツイチの元社長・門脇誠一郎を主人公に、片瀬那奈演じる35歳、元ご当地アイドルの編集者・山本ナギなど、様々な男女の婚活模様を描いた映画「こいのわ 婚活クルージング」が、11月25日(土)大阪で公開初日を迎えた。同日、大阪市北区のシネ・リーブル梅田にて、上映後に舞台挨拶が開催され、門脇の見合い相手役を演じた海老瀬はなと、プロデューサーの益田祐美子が登壇した。

大きな拍手で迎えられた2人。まず海老瀬が「大阪初日ということで、この作品のお誕生日みたいな日なので、満席のお客さんと迎えられて、本当に幸せです」と第一声。続けて益田プロデューサーが「映画は多くの方に観てもらってこそ育っていくものです。本当に有難うございます。熱気を感じます」と笑顔で挨拶した。

「本作が誕生したきっかけは2つある」と益田。1つは、制作にあたっての資金集めをする際、投資家に「お金は返せないかもしれないけれど、あなたが1番してほしいことをしてあげます」とつぶやいたところ、「『余生を過ごす伴侶がいない、嫁さんを探してほしい』と言われた」と述べ、何人かの女性を紹介するも、「お金持ちはだいたいワガママで、なかなか上手くいかなかった」と、主人公・門脇誠一郎のモデルとなる人物が実在したことを明かした。続けてもう1つ、広島県にて、少子化対策の一環として「こいのわプロジェクト」という結婚支援プロジェクトがあり、非常に成功しているため、それをテーマに映画を作ってほしいとの依頼があったという。「(先述の)投資家のお金と、広島のプロジェクトが合体してできた」と明かした。

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