2017/12/04 17:00

マンガの新しい形を体験できるMANGA Performanceを、手塚治虫原作「W3」で!

W3(ワンダースリー)
W3(ワンダースリー)

2018年に生誕90周年を迎える「マンガの神様」手塚治虫がこよなく愛し、また、当時の少年たちを熱狂させた手塚治虫の人気SF作品「W3(ワンダースリー)」が、プロジェクションマッピングというデジタルな表現方法と、ダンス、パントマイム、マジック、アクロバットというアナログな表現方法を組み合わせ、最先端のエンターテインメント“MANGA Performance”として蘇る。

キャストの早変わり、セットの転換、映像と俳優・パペットの組み合わせ、観客の参加を含め、70分の舞台に1000を超える仕掛けが登場するので、息つく暇なく楽しめる。

プロジェクションマッピングで浮かび上がるオノマトペ(擬声語)以外ほとんど言葉を使っていないため、老若男女、国籍を問わず、手塚治虫ファン、演劇ファン、新しい表現方法に触れたい人にオススメできる作品だ。

なお、上演舞台である“法廷”内では、電波妨害機器の使用や記録撮影は禁止されており、脳に直接記憶しなくてはならないが、カーテンコール時には手持ちのカメラやスマホでの撮影もOKだ。

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