2017/12/07 18:00

【前編】ダンス文化の先駆者! ISSAが“平成”を振り返る

撮影=阿部岳人
撮影=阿部岳人

デビューは平成9年。17歳より「DA PUMP」のヴォーカルとして活躍するISSAさんは、類まれな歌とダンスで日本のストリートカルチャーを牽引してきた存在だ。今年で活動20 周年の節目を迎えた彼は、「平成」という時代をどのように捉えているのか? 最愛のダンスを取り巻く環境の変化から、お気に入りのラーメンまで、“アツい”胸の内を語ってくれた。

■ 平成でいちばんの思い出は「20周年ライブ」

CDの出荷枚数が最盛期に到達していた平成9年。ヒップポップやストリートダンスを取り入れた斬新なパフォーマンスで脚光を浴びたDA PUMPは、デビューからすぐにヒット曲を連発。瞬く間にスターダムを駆け上がり、翌年にはNHK紅白歌合戦に初出場する。当時の心境をISSAさんに振り返ってもらった。

――僕らは『Rhapsody in Blue』を披露したのですが、トップバッターだったのでまだ出演者の方々が周りに残っていて、SMAPさんが一緒に歌って踊ってくれていたんです。小さい頃から大好きだった大スターと共演することができて、込み上げるものがありましたね。沖縄にいた頃はガラクタみたいな少年だったけど、なんとか親孝行できたというか(笑)。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >