2017/12/12 18:06

臼田あさ美、大阪舞台挨拶で「生きてる感じが伝わる」と語る

大阪のテアトルで『南瓜とマヨネーズ』の舞台挨拶が行われた。
大阪のテアトルで『南瓜とマヨネーズ』の舞台挨拶が行われた。

魚喃キリコによる同名漫画が原作の映画『南瓜とマヨネーズ』の舞台挨拶が12月7日(木)大阪のテアトル梅田で行われた。主演の臼田あさ美が登壇し、公開から1か月近く経ちながらも客層が伸び続けている本作の魅力を語った。

映画『南瓜とマヨネーズ』は恋人でミュージシャン志望のせいいちの生活を支えるためキャバクラで働くツチダが忘れられない元恋人のハギオに再会し、過去にすがるように彼にのめりこんでいく物語。

女性からの評価が高く、リピーターとして2度、3度と観られることが多いという本作。臼田は舞台挨拶でも観賞2度目だという観客が半数以上いることに「すごい」感激。しかし、臼田自身も自慢げに「3回観てるんですよ」と満面の笑みで話し笑いを誘った。臼田は劇場で「このシーンで笑うんだ」「ここで感動するよね」などお客さんと同じ空間で共有して観ることができてすごく良かったと振り返った。また、臼田はインスタグラムにファンから「共感しました」などの反響や、映画レビューサイトを見ていると「こんなダメな人たちに共感しないで」と不安になるという。「でも、そのくらい日常の地続きにこの話があって、終わってからもせいいちやツチダがどこかで生きているような気持ちになる。決して派手な作品じゃないけど人が生きている感じが伝わって、それを受け取ってくれる人がいることが女性の支持を集める理由だと思う」と語った。

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