2017/12/14 19:00

【前編】次世代の音楽を発信するw-inds.が“平成”を語る

写真左から、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一/撮影=福岡諒祠
写真左から、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一/撮影=福岡諒祠

第43回日本レコード大賞(2001年)最優秀新人賞を初め日本だけでなく、香港や台湾、中国やベトナムでも数々の賞を受賞。平成13年のデビュー以来、w-inds.はアジアを代表するアーティストとして輝かしい実績を残してきた。常にグローバルな視点で時流を捉えてきた彼らが、『東京ウォーカー』の1000号特別企画である「平成PHOTO熱記」に登場! 三者三様の「平成」にまつわるエピソードや、グループとしての「次の時代」へのビジョンを語ってくれた。

■ 平成はJ-POPが売れすぎてしまったと思う

——w-inds.の3人が生まれたのは昭和の59年(千葉涼平)と60年(橘慶太、緒方龍一)。物心ついた頃には平成になっていた世代だと思いますが、自分が「昭和生まれ」であることを実感する瞬間はありますか?

慶太:僕らはどちらかというと体育会系で、ダンスや歌のレッスンでも先生方にガンガンしごかれて育ったのですが、やっぱり平成生まれのコたちには縦社会や根性論は通用しないというか(笑)。接していて温度差を感じる瞬間が時々ありますね。

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