2017/12/21 18:30

パラアイスホッケー・上原大祐に聞いた、現役復帰とこれから

パラアイスホッケー日本代表の上原大祐に現役復帰への思いを聞いた
パラアイスホッケー日本代表の上原大祐に現役復帰への思いを聞いた

2018年3月に開催される平昌パラリンピック。2017年10月、スウェーデン最終予選でパラアイスホッケー日本代表は2010年バンクーバー大会以来2大会ぶりのパラリンピック出場を決めた。その原動力のひとつに、大舞台に帰ってきた1人の選手の存在があった。トリノパラリンピック、バンクーバーパラリンピックに出場し、バンクーバーでは銀メダルを獲得した上原大祐だ。

上原は2014年に現役を引退し、NPO法人「D-SHiPS32」を設立。スポーツを通して障害を持った子供たちとともに様々な活動に取り組んできた。2017年にはアスリートの社会貢献活動を促進するプロジェクト「HEROs」のアンバサダーにも就任した上原は、スウェーデン最終予選を前にパラアイスホッケー代表復帰を果たした。12月、「HEROs AWARD」授賞式に出席した上原に、現役復帰への思いとパラアイスホッケーの見どころを聞いた。

――まずは「HEROS AWARD」の開催にあたって一言いただければと思います。

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