2017/12/30 21:22

Dr.コパも声を詰まらせた!東京大賞典をコパノリッキーが制す

引退式の最後に行われた口取り(記念)撮影。関係者の顔も晴れやか
引退式の最後に行われた口取り(記念)撮影。関係者の顔も晴れやか

12月29日(金)、2017年ダートレースの総決算「第63回 東京大賞典」(1着賞金8000万円)が東京シティ競馬(大井競馬場、以下TCK)で開催された。レースは本レースを最後に引退が発表されていた3番人気のコパノリッキーが4回目のチャレンジで念願のタイトルを奪取。これで統一ダート・G1級競走の勝利数は歴代最多の11勝目となり、自身の競走馬生活に花を添えた。

また、同レースは地方競馬の1レースあたりの売上レコード、当日は地方競馬1日開催での売上レコードを更新するなど、まさに記録ラッシュの1日となった。

当日はダートレースのグランプリにふさわしく、3万5000人を超える観客がTCKへと詰めかけた。レースの40分前となる15時50分には、2017年TCKイメージキャラクターを務めるオリエンタルラジオ(以下オリラジ)の二人が賞典台に登場し、トークショーを開催した。

トークショーでは互いに東京大賞典の予想を披露。チャラ男キャラの藤森慎吾は事前にスポーツ新聞でコパノリッキー本命を発表するも、「会場に来て、黒いタキシードに着替えて気が変わった」という藤森は、サブノクロヒョウに変更した。これには中田敦彦が「新聞社に対してどう顔向けするんだ」と思わずツッコミを入れるも、藤森は「チャラ男ってそういうところがありますから」とどこ吹く風。中田は「年末の大きなレースはその年を象徴する何かが起きる」と得意の分析力を活かしてタービランスの名前を挙げ、レースを迎えた。

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