2018/01/26 17:00

こども版本屋大賞設立⁉若手編集者の熱い思い

企画チームの1人、入社3年目の岡本大さん
企画チームの1人、入社3年目の岡本大さん

“こどもたちが選んだ本ベスト10”を決める「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」が、2017年で創業70周年を迎えた児童書出版社・ポプラ社主催で開催中だ。小学校や2000軒を超える書店店頭、公共図書館、twitterなどで、全国の小学生に幅広く投票を呼びかけたところ、10万通を超える投票の見込みとなり、その後も伸びている。さらに、アンバサダーに芥川賞作家でお笑いタレントの又吉直樹さんを迎え、盛り上がりを見せている。

企画チームのメンバーの半数以上は、20代の若手社員。そこで今回、企画に携わっている入社3年目の岡本大さん(児童書出版局)に、「”こどもの本”総選挙」にかけるさまざまな思いを聞いてみた。

――もともと、企画のきっかけは何だったのですか?

岡本:弊社が70周年を迎えるに当たって、記念事業を立ち上げるプロジェクトが始まりました。「児童書や出版全体を盛り上げる施策を考えよう」と若手中心でアイデアを出す中で、「大人向けの本を選ぶ本屋大賞はあるけど、こどもの本を選ぶ賞ってないよね」という話になり、そこから「こどもの本の1番を決めるイベント」というアイデアが生まれました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >