2018/01/29 12:06

錦戸亮「自分にとって代表作と言える作品になった」 映画「羊の木」大阪・舞台挨拶

メガホンを取った吉田大八監督
メガホンを取った吉田大八監督

山上たつひこ(「喜劇新思想体系」「がきデカ」)、いがらしみきお(「ネ暗トピア」「ぼのぼの」)という日本ギャグマンガ界のレジェンド2人がタッグを組み、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した傑作コミック「羊の木」を「紙の月」「桐島、部活やめるってよ」で知られる吉田大八監督が映画化、2月3日(土)より公開される(配給:アスミック・エース)。その舞台挨拶付試写会が1月26日(金)大阪市北区のTOHOシネマズ梅田にて開催され、上映前に主演の錦戸亮、メガホンを取った吉田大八監督が登壇した。

「キャー!」という悲鳴にも似た歓声で迎えられた2人。まず錦戸が「今日は寒い中お集まりいただき、有難うございます。今日は公開ちょっと前ですけれど、一足先に観てもらえるということで、楽しんでいただけたらいいなと思います」と第一声。続いて吉田監督が「今日は楽しんで下さい。宜しくお願いします」と挨拶した。

大阪出身の錦戸。MCから「ただいま!」という感覚はあるかと尋ねられると、「よく来るので、あまり『ただいま!』という感じではないです。ホームが2つあるような感じなので」と率直な感想を述べた。一方、吉田監督は大阪へは映画関係の仕事で来ることがほとんどだと述べ、「取材する場所とか、仕事の現場から駅とか直行が多いんですけれど、今日こうやって舞台挨拶できるので、短い間ですけれど、大阪のお客さんの感じをつかんで帰りたいと思います」と直接観客と接する機会が持てたことに喜びを感じている様子。

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