2018/02/02 18:00

幕末ミステリーリサーチ File2 西郷どんも絡むタマの痕!?~完結編 #04彰義隊・真冬の怪談

人はなぜ怖い話をする時、見た目も怖くなろうとするのだろうか? そして実際には本人が思うほど怖くなってはおらず、むしろオモシロ方向に行ってしまうのはなぜなのだろうか?
人はなぜ怖い話をする時、見た目も怖くなろうとするのだろうか? そして実際には本人が思うほど怖くなってはおらず、むしろオモシロ方向に行ってしまうのはなぜなのだろうか?

明治維新150周年をめいっぱい楽しむため、幕末のいろんなおもしろを発信している【ボクらの維新通信社2018】。今回は、4回にわたってお届けしてきた上野戦争・彰義隊シリーズの完結編です。

■ 突如始まる彰義隊の怖~い話

東京南千住の円通寺で、上野戦争の弾痕が無数に残る黒門を調査し、さらに境内に所狭しと立ち並ぶ旧幕臣たちの石碑をリサーチした「幕末ミステリーリサーチ」通称“BMR”【動画※1】。

作戦本部に帰って来てからも、黒門のナマナマしさを目の当たりにした興奮は冷めない。いま大河ドラマ『西郷どん』では明るく朗らかに描かれている西郷隆盛が、その十数年後にはあれほどまでに苛烈な戦いを繰り広げていた! 黒門の膨大な数の弾の穴は、そのリアルを伝えてくれている。

そんな感想トークがしばらく続いたところで、今回の調査ロケは終わりかと思いきや、BMR隊長ロバート・ウォーターマンが突然、こんなことを言い出した。

「彰義隊といえばこんな怖い話があるの知ってますか?」

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