2018/02/06 14:27

25年ぶりの舞台に立つ片岡鶴太郎に聞く 「糠床とヨガマットは必携」

舞台「笑う巨頭」に出演する片岡鶴太郎/撮影=西木義和
舞台「笑う巨頭」に出演する片岡鶴太郎/撮影=西木義和

宅間孝行が作・演出する人気の舞台“タクフェス”シリーズ。秋は切ない系、春はお笑い系で年に2回全国を巡演する。今回は「タクフェス 春のコメディ祭!」、作品は「笑う巨塔」。宅間の主宰する劇団、東京セレソンデラックスが12年の幕を閉じた最後の作品だ。

物語の舞台は東京近郊の病院。総選挙を控えた代議士が運び込まれ、健康問題を隠そうとする秘書たち。同じくその病院に検査入院していたのが頑固で意地っ張りのとび職の親方・花田浩美。そこへ、とんでもない迷惑者の元弟子・富雄が見舞いにやって来る。平穏な病院は、そこから大騒動に巻き込まれることに…。

富雄はもちろん宅間孝行。そして花田を演じるのは片岡鶴太郎。2人は昔から親交があり、花田の役は宅間が鶴太郎をイメージして書いたものだった。「よもやご本人に出演いただけるとは」と喜ぶ宅間。もともと芸人でスタートを切った鶴太郎、テレビのバラエティ番組からシリアスドラマの俳優として活躍し、今は画家としても、また日常のヨガ生活が注目されている多才な人。今回の舞台は、なんと25年ぶりの出演だ。

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