2018/02/15 22:28

吉永小百合は北海道オタク!? 出演120本目「北の桜守」大阪で会見 堺 雅人も登場

記念撮影に応える吉永小百合(中央)、堺雅人(左)、滝田洋二郎監督(右)
記念撮影に応える吉永小百合(中央)、堺雅人(左)、滝田洋二郎監督(右)

3月10日(土)、北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く超大作「北の桜守」が公開される。本作は同じく北海道を舞台とした「北の零年」「北のカナリヤ」に続く“北の三部作”最終章となる作品。流氷をはじめ北海道でのロケも多く、北海道命名150年を迎える2018年にふさわしい作品だ。

主演は本作が120本目の出演作となる吉永小百合。監督は「おくりびと」で米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎。吉永とは初めてタッグを組む。

共演は吉永演じる江蓮(えづれ)てつの次男・修二郎を堺雅人、夫の徳次郎を阿部寛演じるほか、てつの古い友人・山岡役に岸部一徳、てつに仕事を与え、何かと面倒をみる菅原を佐藤浩市が演じるほか、篠原涼子、中村雅俊、高島礼子など豪華な顔触れがそろう。

物語は1945年の樺太から1971年の札幌へと続く。老いた母とともに家族の記憶をたどる旅に出る修二郎。サハリンを望む日本最北端の海で、よみがえったてつの記憶とは…。

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